DIGITAL TRANSFORMATION STRATEGY

現場から始めるDXを、
空間から再設計する。

MIRARISTAは、建設・製造・社会インフラの現場を起点に、
空間技術とAIで生産性・品質・意思決定を変えていきます。

01

OUR VISION

人手不足の現場を、
“空間を理解する仕組み”で変える。

現場には、人・設備・図面・点群・センサ・ロボットなど、多様な情報が存在します。私たちは、それらを空間を軸に結び付け、人とデジタルが同じ現場を理解できる状態をつくります。

FIELD現場人・設備・データ
→
SPATIAL INTELLIGENCE空間を共通理解位置・意味・関係性
→
OUTCOME現場DX生産性・品質・自動化
02

FOR CUSTOMERS

技術導入ではなく、
課題解決から始める。

先端技術そのものを目的にせず、現場課題の把握から検証、実装、運用定着までを一つのプロセスとして設計します。

01 UNDERSTAND

現場を理解する

ヒアリングとデータから、個別最適ではなく全体最適でボトルネックを特定。

02 DESIGN

最適な仕組みを設計する

先端技術ありきではなく、導入・開発・維持コストまで含めて最適解を設計。

03 VALIDATE

小さく検証する

PoCとログデータで仮説を検証し、現場からのフィードバックで改善。

04 IMPLEMENT

運用に定着させる

利用環境、サポート、バックアップまで含め、使われ続ける仕組みへ。

MEASURE WHAT CHANGES

生産性業務時間・処理量・生産性向上率
コスト従来工法と新工法のトータルコスト
品質精度・手戻り・品質改善効果
03

FOR OUR COMPANY

自分たちが、
最初のユーザーになる。

新しい技術をまず自社で使い、効果と課題を確かめる。その実践知を、お客様へのDX提案とプロダクト開発へ還元します。

01 EXPLORE

AI・クラウド・空間技術など最新技術を継続的に検証。

02 AUTOMATE

自社業務へ率先導入し、反復作業と情報収集を自動化。

03 MEASURE

時間・品質・コストを可視化し、効果をデータで確認。

04 SHARE

得られた知見を組織と顧客へ還元し、次の改善へつなげる。

INTERNAL KPI

SystemizationITを活用した業務プロセスの割合
Knowledge必要な情報・ナレッジへ到達する時間
Visibility経営判断に必要な情報を可視化する時間
04

GOVERNANCE

MONTHLY

DX推進会議

全メンバーで新技術、業務改善、導入効果を共有し、次のアクションを決定します。

OWNER

経営責任者が推進

代表取締役CEOを実務執行責任者として、経営とDXを一体で推進します。

OPEN

継続的な情報発信

Webサイト、SNS、ブログ等を通じて取り組みや成果を発信し、透明性を高めます。

05

INFORMATION SECURITY

情報セキュリティ基本方針

当社は、当社の情報資産を事故・災害・犯罪などの脅威から守り、お客様ならびに社会の信頼に応えるべく、以下の方針に基づき全社で情報セキュリティに取り組みます。

01

経営者の責任

当社は、経営者主導で組織的かつ継続的に情報セキュリティの改善・向上に努めます。

02

従業員の取組み

当社の従業員は、情報セキュリティのために必要とされる知識、技術を習得し、情報セキュリティへの取り組みを確かなものにします。

03

法令及び契約上の要求事項の遵守

当社は、情報セキュリティに関わる法令、規制、規範、契約上の義務を遵守するとともに、お客様の期待に応えます。

04

違反及び事故への対応

当社は、情報セキュリティに関わる法令違反、契約違反及び事故が発生した場合には適切に対処し、再発防止に努めます。

制定日:2025年2月28日
株式会社ミラリスタ
代表取締役CEO 金野 幸治

パートナーシップ構築宣言、事業継続力強化計画認定、SECURITY ACTION、DX認定