CONSTRUCTION & MANUFACTURING

現場の判断と作業を、
デジタルでつなぎ直す。

図面、部材、計測値、施工状態。現場に分散する情報を画像認識・XR・3Dデータで結び、施工・生産プロセスをよりシンプルにします。

情報を探す時間を減らし、
現場で判断できる状態へ。

建設・製造の現場では、図面、帳票、計測結果、実物の部材や施工状態が別々に管理されがちです。MIRARISTAは、現場にすでにあるデータや運用を生かしながら、必要な情報を必要な場所で扱える仕組みへ変えていきます。

INPUT現場の既存資産図面・ラベル・計測データ
TECHNOLOGYVision + XR画像認識・空間重畳・3D
OUTCOME現場DX仕分け・確認・品質管理を効率化

現場の課題から、
最適な技術を選ぶ。

特定のデバイスや技術を先に決めるのではなく、現場で何を減らし、何を見えるようにするのかから設計します。画像認識、XR、Web、3Dデータを必要な形で組み合わせています。

CASE 01

YAMATO

配管仕分けシステムで、
現場搬入と間配りを効率化

工場で生産された配管部材を現場へ搬入する際の仕分け・間配り作業をデジタル化。iOSのVisionKitを用いて既存の部材シールを読み取り、Rebro図面内の該当部材を自動識別します。

PCのWebブラウザから図面データを登録し、現場ではiPadから確認。複数人が同時に仕分け作業を進められるクライアントサーバ型システムとして構築しています。

VISIONKITOCR / IMAGE RECOGNITIONREBROWEB + iOS
VisionKitとRebro図面を連携した配管仕分けシステム
自動識別
部材シールを画像認識
チェック結果を
サーバに戻す

CASE 02

CHIYODA SOKKI

計測結果をその場で
空間に重ねる DXsiteXR

千代田測器株式会社のDXsiteと連携するiOSアプリケーションを開発。DXscanで取得した計測データを端末越しにリアルタイムAR表示し、過去の計測データも現場で視覚的に確認できます。

AR重畳のずれを抑制する仕組みを実装し、計測結果を数値だけでなく現実空間の中で理解できる体験へ変換しています。

AR / XRiOS3D MEASUREMENTDXsite

CASE 03

ZENITAKA

コンクリート締固め状態を、
リアルタイムに見える化

株式会社錢高組が開発する「コンクリート締固め管理システム」にMR技術で技術協力。施工不良を抑え、コンクリート品質の確保と締固め作業の省力化を支援しています。

締固め位置と締固め程度を色の変化としてリアルタイム表示。橋梁上部工事への適用を通じ、作業者が空間の状態を直感的に把握できる仕組みを実装しています。

MR / XRCONCRETEREAL-TIME VISUALIZATIONQUALITY CONTROL
HoloLensを用いたコンクリート締固め管理システム
作業員とその視界から見えている映像HoloLens越しに見える締固め完了状況
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